コマセに混ざった生き物3選+シークレットレア!マニアックレベル★3つの世界
コマセ丸はそれをみつけるのが趣味のひとつです
目次
エントリーNo.1:小さくても人気者「タコ」

1センチ以下の極小タコがコマセの中にはよく混ざってます。
丸い頭と斑点と、小さな足もしっかり確認できて、思わずじっくり観察しちゃいます。
まるで精巧なフィギュアが紛れ込んでいたかのような、嬉しい驚きをくれる存在です。
エントリーNo.2:ステルスの達人「イカ」

思わずニヤリとしてしまうのが、このミニチュアサイズのイカ。 冷凍アミエビと一緒に運ばれてきた、ラッキーな「混入物」です。
ドット模様もしっかり刻まれていて、そのリアリティは感動モノ。 釣り場で出会える「小さな図鑑」として、知的好奇心をくすぐってくれます!
エントリーNo.3:うっすら鱗模様の「ハゼ」?

おそらくハゼの仲間の幼魚だと思われますが、指先ほどのサイズ感でも、しっかりと「魚」としての形を保っています。
アミエビと色が似ているので見逃しがちですが、よく見るとちゃんと「魚」の顔をしていて、尾ひれも確認できます。 大きくなったらどんな姿なんだろう?見たことある魚かな?と想像が膨らみますね。
シークレットレア★:はみでる巨体「???」

コマセカゴにおさまらない巨体現る。
この細長い幼魚はどれだけネットで検索しても情報が出てこなかったレア魚!
Geminiですら正解に辿り着けませんでした。
レプトケファルス?シラスうなぎの幼魚?厚みがあって、ピンクと肌色の独特な色をしてます。
なんかすごい魚釣れるんじゃない!?
と、るんるんしながら針につけてみましたが、1分後、、5分後、、、30分粘っても全く反応なし!
そっと海に返しましたとさ。
まとめ:コマセを観察すれば、さらに楽しくなる
ネットの海をどれだけ探しても答えが見つからない……そんな「未知の生命体」に出会えるのも、サビキ釣りの隠れた楽しみかもしれません。
今回紹介した3選+シークレットレア、皆さんは見たことがありましたか? 当たり前のように使っているアミエビの中に、こんなに個性的でマニアックな生き物たちが紛れ込んでいるなんて、海って本当に不思議で面白い。
謎の細長い幼魚については、情報を募集中!
それでは、今日も素敵な釣りライフ(と、コマセ観察ライフ)を!
