刺身・和え物
カワハギの刺身〜肝醤油を添えて〜
材料|2人前
カワハギ(下処理済み):2尾
さしみ醤油:適量
さしみ醤油:適量
いままで、白子やウニなど、肝的なもののおいしさが分からなかった私でさえ目が醒めるような美味しさでした!
作り方
1.肝の処理
- 取り出した肝をさっと熱湯にくぐらせ(霜降り)、すぐに冷水にとって水気を拭き取ります。これにより臭みが消え、濃厚な味わいになります。
2.皮を剥ぐ
- 皮を剥ぎ、三枚におろして薄造りにします。
3.肝醤油を作る
- 1の肝を包丁で叩いてペースト状にし、ほんの少しのさしみ醤油と混ぜ合わせます。
4.盛り付け
- お皿に身を並べ、肝醤油を添えて完成です。
ポイント
- 醤油はほんの少しから: 最初に醤油を入れすぎると折角の肝の風味がかき消され後戻りできなくなります。食べながら好みに応じて追加するのが吉!
-
薄造りのコツ: カワハギの身は弾力があるため、なるべく薄く切ることで、肝醤油との絡みが良くなり、より美味しくいただけます。
-
鮮度が命: 肝を食べる料理なので、釣りたてなどの新鮮な個体を使うのが鉄則です。
-
最高の肴: 濃厚な肝醤油はまさに 「# 酒の肴」 の王様です。日本酒との相性が抜群です。