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生き物・自然

スズメバチ襲来!コマセを狙ってる!安全にやり過ごすための護身術

スズメバチ
コマセ丸
コマセ丸
「ブゥーン」という重低音。 振り返ると、そこにはオレンジと黒の凶悪なシルエット……。サビキ釣りをしていると蜂に遭遇することありませんか?特にスズメバチは肉食で、コマセをもらいにグイグイ近づいてきます

蜂が近寄ってきたときの護身術を紹介します!

術1. 「地蔵」のように動かない

一番やってはいけないのが、手で追い払ったり、大声を上げて走り回ったりすること。スズメバチは動くものに過敏に反応します。 彼らが近くに来たのは、あなたを攻撃するためではなく、「美味しそうなコマセ見っけ」であることがほとんど。まずは動きを止め、地蔵のように静かにしていれば、コマセバケツからエビを持ってどこかへ去っていきます。

術2. 静かに「後ずさり」して距離を取る

もしあまりに近くて恐怖を感じる場合は、ハチを正面に見据えたまま、ゆっくり、ゆっくりと後ずさりして離れましょう。 走って逃げるのは危険です。

原点

術3. 黒い服装や香水に注意

スズメバチは黒い色を攻撃対象として認識しやすく、また柔軟剤や香水の甘い香りに誘われてやってきます。 蜂が多い時期の釣行は、できるだけ明るいウェアを選び、香りの強いものは控える。これも季節に合わせて快適に釣りをする工夫の一つです。

術4. 万が一に備える「ポイズンリムーバー」

どれだけ気をつけていても、不慮の事態は起こり得ます。 バッグの隅に「ポイズンリムーバー(毒を吸い出す器具)」を一つ忍ばせておくだけで、心の余裕が違います。使わないに越したことはありませんが、お守り代わりにあると安心です。

まとめ:彼らもまた、海を生きる隣人

スズメバチに遭遇すると、せっかくの穏やかな時間が台無しになったような気分になりますよね。釣りも中断されてしまいます。でも、彼らもまた自然界の一部。

「おっと、怖い隣人が通ったな」くらいに受け流して、安全が確認できたらまたゆっくりと仕掛けを落としましょう。

コマセ丸
コマセ丸
とはいえ彼らは二度も三度もやって来ます!何度もやってきて怖い場合は、思い切って少し遠くの方まで移動しましょう

イライラやパニックで呼吸を乱さず、海の静寂に戻る。 そんな強さと余裕を持つことが、スローフィッシングの真髄かもしれません。

とはいえ私も蜂が来た時超怖くて、逃げ出したかったです。

貝の区切り線