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道具・釣り方

サビキ釣りの失敗あるある10選!みんな通る道だから大丈夫!

魚釣り
コマセ丸
コマセ丸
安心してください!どれだけ完璧にYoutube見ても、最初は失敗の連続です!

1.二度あることは三度ある「ガイド通し忘れ」

リールをセットして、意気揚々とガイドに糸を通したはずが、一箇所だけ飛ばしていた……。

仕掛けを結んだ後に気づくと「…..一回コーヒー飲もうかな」と思考が停止する。

2.「自分の服」を釣る

さぁ始めるぞ〜、後方確認よーし!…ん?誰ですか?

誰かに引き止められたと思ったら、自分の背中やズボンにフッキング。サビキの針は「返し」が鋭いので、外すのに結構苦戦します。無理に引っ張って服に穴は空けられない!慎重な作業が必要です。

3.根掛かり地獄は「永遠に」

釣れない時ほどあるあるです。

仕掛けを海に沈めたまま、

コマセ丸
コマセ丸
今日はいい天気だな〜。全然魚いないけど風が気持ち良いな〜。ちょっとお昼寝しようかな。

なーんて、頭をからっぽにしてスローフィッシング。

そろそろ餌確認しましょうかと糸を巻くと、岩や海藻が仕掛けをガッチリホールド!

手を尽くしたものの、最終的に仕掛けを丸ごと失うあの喪失感は、何度経験しても慣れることはありません。海底にゴミを残さないためにも、なんとか外す技を試みてみましょう!
根掛かり外し技4選はこちら

4.上げた瞬間「オートリリース」

足元まで寄せたのに、抜き上げで「ポチャン」。

空中でダンスするアジと、それを見送る自分。

アジは口が弱い魚なので、掛かっても外れやすい。お互い大きくなってまた会いましょう!

原点

5.絡まった仕掛けで「知恵の輪」

多点掛けした時に限って、魚が暴れて仕掛けがグチャグチャになりやすいです。

コマセ丸
コマセ丸
今がチャンスなのに!!

数分格闘して解けないなら、思い切って新品に変えたほうが時合(じあい)を逃さずに済みます。

6.バケツ「グッバイ」

海水を汲もうとバケツを投げ入れた瞬間、ロープの端を握り忘れてバケツが海へ。

遠ざかるバケツを見送る時の、「海の皆様すみません……」という切なさは、経験者にしか分かりません。

7.ここぞという時「コマセ切れ」

コマセが効いてきて、ようやく魚が集まって釣れ始めたところで、エサが底を突く。今から買いに行くのも時合いを逃してしまいそうで迷う。

でも餌がない!

釣りあるあるですね〜。

8.爆釣!「…隣の人が」

自分と同じ棚(深さ)のはずなのに、隣の人だけが入れ食い状態。「擬似餌の色の違いか!」と気づいても、自分の手札にその色はない……。サビキの色の選択が運命を分けることを痛感する瞬間です。

原点

9.スマホの「ヒヤリハット」

魚の写真を撮ろうとして、手から滑り落ちそうになるあのヒヤリ感。海にスマホを落とすと取り返しがつかないので、海辺では常に緊張感があります。スマホストラップを付けてるだけで安心感が全然違いますよ!

10.うっかり「堤防を汚したまま」…はNG!

失敗じゃなくてこれはアウト!

餌釣りをした後は、バケツの水を数杯かけて流しましょう。

地面はもちろん、手すりがあればそこに付着することもしばしば。

アミエビをこぼしたままにすると、乾いて固まり、次に使う人が困ってしまいます。

コマセ丸
コマセ丸
「あんまり汚れてないし今日はいいかな…」と思ってしまう気持ちも分かりますが、そんな時は「私は釣り場を大事に使ってますよ」の気持ちを奉納する儀式だと思って迷わずやっておきましょう。

まとめ:失敗は「上達」への最短ルート!

今回紹介した10個の失敗、あなたはいくつ心当たりがありましたか?

もし「全部やったことある……」と落ち込んでいる方がいたら、これだけは伝えさせてください。

その失敗こそが、あなたが現場でたくさん試行錯誤した「努力の証」です。

  • 仕掛けを絡ませた分だけ、魚の扱いが丁寧になります。
  • 根掛かりをさせた分だけ、外すのも上手になります。
  • 知恵の輪を経験したから、予備のサビキを用意できます。

ベテランの釣り師だって、今でもガイドに糸を通し忘れたり、針が服に引っかかって「あldjえるhふぁlkhrfばljh !」ってなってます。

大切なのは、失敗して落ち込むことではなく、「次はどうすればもっと上手にできる?」を家に持ち帰ってまた次工夫してみること。

この記事で「あるある!」と笑い飛ばした経験が、あなたの次の釣行をより安全で、より楽しいものに変えてくれるはずです。さあ、次はどんなワクワクが待っているでしょうか。

準備を整えて、また海へ出かけましょう!

貝の区切り線